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開国博Y150

横浜が開港して150周年の2009年には開港記念として「博覧会」が開催されました。
2009年4月28日~9月27日までの153日間開催されました。
博覧会の名称は「開国博Y150」です。
博覧会のテーマは未来への出航です。
まさに「たねまる」扮するタネが未来へ飛び立つというイメージにぴったりのテーマとキャラクターの組み合わせです。
開国博Y150のメイン会場はみなとみらい地区です。
他にも横浜駅周辺、山下、山手地区にかけてのマザーポートエリア。
この地区には食やファッションの様々な人気スポットが集まっています。
さらに豊かな自然が広がっているズーラシア隣のヒルサイドエリアの3つに分かれています。
それぞれ「海」「街」「自然」を象徴するこの3つの地区から未来へ向かって夢のタネをまくために開催されました。
2009年新しい力のタネを乗せて、世界各地へ向けてたねまると共に出航です。

横浜で育った未来のタネには7種類あります。
異文化を取り入れて多様化を果たしてきた「共生力」のタネ。
常に新しい出会いと喜びを分かち合い交歓してきた「共感力」のタネ。
未来を常に見つめる創造都市である横浜の「想像力」と「創造力」のタネ。
人と人との連携を大切にしてきた「交流力」のタネ。
これが横浜だという横浜らしさの「横浜力」のタネ。
自分たちが主役という意識の重要性をもつ「市民力」のタネ。
これらの7種類のタネが横浜のそして世界の希望となるのです。
日本国内だけではなく、世界において地球的共生のモデル都市となれるように「新しい横浜」が出航するのです。


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