たねまるとは
2009年は横浜が開港して150周年の記念すべき年です。
これを記念してマスコットキャラクターとして誕生したのが「たねまる」です。
「たねまる」は横浜の開港資料館の中の庭にあるタマクスの木の精をイメージして作られています。
横浜は1859年に開港されて以来、50年毎にイベントを開催してきました。
2009年の150周年では「開国博Y150」を開催しました。
日本が開国して、横浜が開港してから様々なタネが世界各地からやってきました。
そのタネはこの地に根付いて150年経ち横浜という都市として大きな森に育ちました。
多くのことを受け入れてそして取り入れて素敵な街になりました。
今までの150年を振り返り、そしてこれからの150年に向かい新たなタネを乗せて2009年新たな旅が始まるのです。
この未来への新しいタネとして「たねまる」がいるのです。
「たねまる」は胴体の部分が船になっています。
これからの150年に向けて夢や希望をたくさん詰めた元気な船体をイメージしています。
頭の上には葉が2枚あります。
この葉で光合成してエネルギーを作って「たねまる」の元気の源としています。
この2枚の葉で「たねまる」の感情もあらわしています。
「たねまる」は元気で明るく誰とでも友達になれる開放的な性格です。
「たねまる」は横浜の開港150周年記念の様々な事業において、人々の認知度を高めるために様々な場面で使用される公式マスコットキャラクターなのです。