マスコットキャラクター
たねまるの名称やデザインは一般からの公募で決められたものです。
2007年8月に横浜開港して150周年の記念事業としてマスコットキャラクターのデザインを一般公募しました。
この際、キャラクターのコンセプトに基づいてデザイン作成を依頼しています。
コンセプトは、「150年前の日本で開国そして横浜で開港そして2009年の今新たな船出をしよう。
横浜で育まれた希望や夢をたくさん積み込んで、新たな出会いを求めて勇気を持って出航しよう。
」というものです。
マスコットキャラクターのキーワードとしては、「船」「出航」「開国」「海」「種」「出会い」「希望」「夢」「子供」など多数ありました。
公募の結果、全国から520点の作品が集まりました。
これらの中から著名な審査員達がグランプリ作品を決定したのです。
デザインは、横浜の開港資料館の庭の中にある玉楠の木をモチーフとしたものです。
さらにキーワードとなっている「出航」をイメージして胴体を船にして、全体的には「種」をイメージした顔に頭から芽を出したというものです。
キャラクターデザインが決まったので、次はキャラクターの名称を一般公募しました。
こちらは全国から4906点もの作品が集まりました。
その中から「たねまる」がグランプリに決定したのです。
2007年8月に横浜開港して150周年の記念事業としてマスコットキャラクターのデザインを一般公募しました。
この際、キャラクターのコンセプトに基づいてデザイン作成を依頼しています。
コンセプトは、「150年前の日本で開国そして横浜で開港そして2009年の今新たな船出をしよう。
横浜で育まれた希望や夢をたくさん積み込んで、新たな出会いを求めて勇気を持って出航しよう。
」というものです。
マスコットキャラクターのキーワードとしては、「船」「出航」「開国」「海」「種」「出会い」「希望」「夢」「子供」など多数ありました。
公募の結果、全国から520点の作品が集まりました。
これらの中から著名な審査員達がグランプリ作品を決定したのです。
デザインは、横浜の開港資料館の庭の中にある玉楠の木をモチーフとしたものです。
さらにキーワードとなっている「出航」をイメージして胴体を船にして、全体的には「種」をイメージした顔に頭から芽を出したというものです。
キャラクターデザインが決まったので、次はキャラクターの名称を一般公募しました。
こちらは全国から4906点もの作品が集まりました。
その中から「たねまる」がグランプリに決定したのです。