マスコットキャラクター

たねまるの名称やデザインは一般からの公募で決められたものです。

2007年8月に横浜開港して150周年の記念事業としてマスコットキャラクターのデザインを一般公募しました。

この際、キャラクターのコンセプトに基づいてデザイン作成を依頼しています。

コンセプトは、「150年前の日本で開国そして横浜で開港そして2009年の今新たな船出をしよう。

横浜で育まれた希望や夢をたくさん積み込んで、新たな出会いを求めて勇気を持って出航しよう。

」というものです。

マスコットキャラクターのキーワードとしては、「船」「出航」「開国」「海」「種」「出会い」「希望」「夢」「子供」など多数ありました。

公募の結果、全国から520点の作品が集まりました。

これらの中から著名な審査員達がグランプリ作品を決定したのです。

デザインは、横浜の開港資料館の庭の中にある玉楠の木をモチーフとしたものです。

さらにキーワードとなっている「出航」をイメージして胴体を船にして、全体的には「種」をイメージした顔に頭から芽を出したというものです。

キャラクターデザインが決まったので、次はキャラクターの名称を一般公募しました。

こちらは全国から4906点もの作品が集まりました。

その中から「たねまる」がグランプリに決定したのです。

カプセルフィギュア

開国博Y150では公式記念商品としてたねまるのカプセルフィギュアを販売しました。

世界的な造形集団として名高い「海洋堂」が企画したフィギュアです。

横浜開港150周年協会が2009年4月28日から公式ショップにて販売を行いました。

海洋堂はイギリスの大英博物館やニューヨークの自然博物館にも作品を収めるほどの造形集団で世界NO.1と評されている会社です。

この海洋堂により、横浜が開港して150周年を迎えた年に今までの歴史とこれからの未来を目撃して紹介するというイメージの「たねまる」作品を全部で7種類作成されました。

その名も「たねまるの横浜歴史紀行」というカプセルフィギュアです。

商品の仕様はカプセル入りの商品でカプセルフィギュア1種類に解説書が入って1個400円です。

7種類は、黒船来航として大きな黒船とたねまるがいる「黒船来航」、ペリーの上半身像とたねまるがいる「ペリー銅像」。

ハリスと日本の武士1人とたねまるがいる「ハリス登城」、蒸気機関車にたねまるが乗っている「一号機関車」。

ガス灯とその下にたねまるがいる「馬車道のガス灯」、シュウマイ弁当とたねまるがいる「崎陽軒のシュウマイ」、インターコンチネンタルホテルとその上にたねまるが乗っている「みなとみらい」です。

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たねまる

たねまるとは 使用承認許可を得る 開国博Y150 ベイサイドエリア ペリー・テイトくん


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